頭痛は病院の何科で診てもらうの?痛くない時に行くてもいいの?

頭痛を治したいのなら、頭痛外来という所で診てまらいます。

もちろん、痛くない時に言っても大丈夫です。

では、頭痛外来を訪れると、どのような診察の流れになるのでしょうか。

各々のクリニックや病院によってシステムは異なりますが、代表的なパターンを見てみましょう。

受付で、頭痛があるので診察を受けたい旨を伝えます。

今、激しい頭痛がある場合や、今回が初めてのひどい頭痛である場合などは、そのことも忘れずに伝えてください。

多くの病院で、救急的な対処をしてくれると思います。

それほどひどい頭痛がなくて通常の状態であれば、申込書を記入して診察を待ちます。

問診票を渡されたり、看護師や病歴士にこれまでの経緯を質問される場合もあります。

頭痛外来は混雑しているところが多いので、あまりあせらず、リラックスして待ちましょう。

診察の順番がきたら、診察室に入ります。医師が、問診票や、事前に聴取した病歴に目を通したあと、頭痛について質問します。

多くの頭痛専門医は「どのような頭痛ですか?」とか、「今日はどうされましたか?」というように、患者さんに自由に話していただく質問から始めます。

問診票と事前の病歴から、頭痛の診断名について専門医はおよその見当をつけています。

そのうえで、患者さんのお話を聞いて、方向が間違っていないことを確かめます。

医師が疑問をもてば、いろいろな質問をされるかもしれませんが、心配せずに正直に答えてください。

次に神経学的な診察があると思います。目の動きを調べたり、手足の麻疹やしびれなどを腱反射検査などの専門的な方法で調べます。

専門医はこの診察をすれば、脳のどこに障害がおこっているのか、あるいはあまり問題ないのかがわかります。

症状、病歴と、神経学的診察の結果を総合して診断するのです。

必要があれば、画像検査や血液検査を追加します。そして医師は、頭痛に関する診断結果と治療方針を話してくれるはずです。

病名や治療方法に疑問があればもちろん質問してもかまいません。

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