緊張型頭痛の応急処置はこうしろ!

頭痛は予防が何より大切なのですが、頭が痛くなってからでも応急処置はできます。

あなたの場合、自分の頭痛のタイプが分かっているようなので、わりと簡単に対策はねれますよ。

緊張型頭痛は片頭痛ほど痛みが強くありませんが、首すじや肩のこりが強いときには、頭痛だけでなぐ、首、肩、腕まで石の固まりが入っているかのように重く痛ぐ感じることがあります。

緊張型頭痛がはじまったら、まずひと休みしましょう。

目を使う作業や根をつめる仕事をしているときは、気分転換をかねてジャスミン茶など好みのお茶で一服するのもよいで
しょう。

遠くを見たり、リラックスできる音楽を流すのも効果的です。

背すじをピンと伸ばし、大きく深呼吸して腕や肩を回すと、肩や首のこりがとれやすくなります。

子どものころに教わったラジオ体操をするのもよいでしょう。

首や肩のこったところを指圧したり、マッサージするのもよいでしょう。

温めると、こりがほぐれやすい

こっている部分は温めたほうがよいのか冷やしたほうがよいのか迷う人がいますが、基本的には温めたほうが血流がよくなり、こりがほぐれやすくなります。

おしぼりタオルを濡らして軽ぐ絞り、電子レンジで1~2分ぐらい加熱すると蒸しタオルができあがります。

こっている場所に蒸しタオルをしばらく当てておくだけでも、こりが引いて痛みがやわらぎます。

消炎鎮痛薬が入った湿布薬や塗り薬も有効です。

入浴や適度なアルコールは血流をよくする意味でも効果的です。

タイレノールなどの市販の頭痛薬をのんでようすをみるのもよいでしょう。

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