【動画】頭痛体操のやり方はこう!緊張型に効果絶大です!

緊張型頭痛の最大の敵はストレスです。

ストレスは、神経だけでなく筋肉の緊張をもまねき、肩から首、ひいては頭の周囲の筋肉を緊張させるからです。

そこで、緊張型頭痛に悩まされている人は、まず自分のストレスが何かということを見直してみましょう。

仕事や職場の人間関係にストレスがないか、家庭内にトラブルはないか? 緊張型頭痛には、精神的なストレスだけでなく、身体的ストレスも密接な関わりがあります。

休憩もとらずに、パソコンなどOA機器に一日中かじりついて仕事をしていませんか?

心身のストレスは可能な限り避けることですが、完全に取り除くことは不可能です。

そこで、次にあげる方法を日常生活に取り入れながら、上手に対処していくことが大切です。

長時間同じ姿勢で仕事をする場合には、ときどき体を動かすようにする肩や首を回したり、ストレッチや次ページの頭痛体操をするなどして、こまめに体を動かすようにしましょう。

緊張型頭痛の人には、仕事熱心で、自分でも気がつかないうちに根を詰めてしまっている、という人が少なくありません。

こまめに休憩をとるということに罪悪感を感じる人もいるかもしれませんが、適度な休憩と運動は、血行を促し緊張型頭痛の原因になる首や肩のこりの予防になるだけでなく、気分転換にもなるため、結果的に、作業効率をあげることにもなるのです。

頭痛体操

①腕を下に下げたまま、息を吸い込みながら両肩をあげ、吐きながら下げます。

②両腕を上にあげ大きくゆっくりと伸びをします。

③肩を前から後ろへ、後ろから前に回します。

④ひじを後ろに直角にあげて、左右の肩甲骨を背中の真ん中に寄せます。

⑤眉を中心にして腕を前後に大きく回します。

右以上の体操をそれぞれ5回程度を目安に行います。

背筋を伸ばして姿勢をよくして行うことがポイントです。

順序も方法も自由なので、自分でやりやすいようにアレンジするとよいでしょう。

参考動画↓

ただし、やりすぎには注意を!

自分なりにリラックスできる方法を身につける緊張型頭痛の人は、几帳面な性格の人が多いため、気分転換がうまくできずにストレスをため込んでしまう傾向があります。

何事も、ほどほどが一番です。

次→ 90%以上の人に効く今すぐ頭痛を治す方法
サブコンテンツ

このページの先頭へ