吐き気・めまい対策~緊張型頭痛はこう対処する

緊張型頭痛で起こる吐き気やめまいの原因の一つは姿勢の悪さです。

枕の高さを調節する枕を変えたら、頭痛が改善されたというケースは少なくありません。

とくに不自然に高かったり低すぎたりする枕は首に負担をかけて緊張型頭痛の原因をつくります。

 

体位を変えたときにも首の姿勢がまっすぐになるように枕の高さを整えてください。

VDT労働をしている人は、作業環境を整え意識的に休む緊張型頭痛は、パソコンやワープロなど、モーターを見ながらキーボードやマウスを使って操作するVDT作業をにっている人に、多くみられます。

 

同じ姿勢をとh続けているうえに、目を酷使しているため、筋疲労や眼精疲労を起こしやすいためです。

頭痛を予防するためには、以下のような注意が必要です

姿勢を正して吐き気・めまいを予防

①椅子の高さが適度であること椅子は、高すぎたり低すぎたりせず、背筋を柚ばして椅子の背もたれに背中をつけた状態で、ふ面をやや見下ろすような高さであることが基本です。

うつむいた姿勢で顎を突き出したような状能は禁物です。

 

②キーボードは腕を机に置いて、ひじを軽く曲げた状態で打つことキーボードを打つ際に腕が浮いた状態で行うと、腕だけでなく、腕を支えている肩、肩につながっている首にも負担がかかります。

机の上はできるだけ整理し、市販のアームレストをじょうずに利用するなどして、腕からの疲れを最低限にするように心がけましょう。

 

③遠くを見たり、まばたきをしてドライアイを予防するVDT作業の際には、筋肉や目の疲労が大きいため、一時間やったら10分程度の休憩をとる、というようにこまめに休みながら行うようにしましょう。

ドライアイにも注意!

また、一点を凝視し続けると涙の出が悪くなり、ドライアイになります。

ドライアイは眼精疲労の原因になるので、ときどき遠くを見る、意識的にまばたきをする、涙と同じ成分の目薬をさす、などを心がけましょう。

 

さらに、めがねをかけている人は、度が合っているかどうかをときどき確認しておくことも必要です。

 

姿勢が悪いと、腰や肩などの筋肉に負担がかかり、頭痛のもとになります。

そのため正しい姿勢は、頭痛の予防にもつながります。

自分の姿勢が正しい姿勢かどうかは、次のような要領で確認します。

軽く胸を張って自然体で立ちます。

 

このとき、足の裏に意識を向けてみて、体重がつま先に乗っていれば正しい姿勢がとれています。

体重がかかとに乗っている人は、背中が丸くなっているか、逆に反り返っているはずです。

体重を意識的につま先にかけるようにすれば、骨盤の位置が安定し、自然に正しい姿勢がとれるようになります。

まっすぐに前を見て、顎をひきます。

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