入浴で緊張型頭痛を抑えるには?効果的な入り方!

緊張型頭痛の原因である筋肉のこりには、入浴も効果的です。

体温に近い38~40℃のお湯で、ゆつくりと温まります。

この温度の湯には自律神経のうち、副交感神経を優位にし、心身の緊張をほぐしてリラックスさせる作用があります。

 

さらに、入浴によって血管をゆるやかに拡張させ、筋肉にたまった乳酸などの疲労物質を体外に排出させる作用もあります。

10分程度温まったら、42~43℃のシャワーをかけながら、肩を軽く回しま舌(5~10回程度)。

さらに、10~15分程度、浴槽で温まってから体をよく拭いて出ます。

 

入浴時間は長くても30分を目安にします。

長時間温まる場合には、半身浴にすると心臓に負担がかかりません。

肩までお湯につかっていなくても、体内できれいになった血液が循環するため、血行がよくなります。

 

お風呂に入れないときには、せめて足湯をするようにします。

入浴の際には、市販の入浴剤などを使って温泉気分を楽しむと、さらにリラクゼーション効果が期待できます。

お酒も効果的です

少量のアルコールを楽しむ少量のアルコールは血行を促し、緊張型頭痛を改善します。

ただし、飲み過ぎは片頭痛をまねくなど逆効果なので、適量を守りましょう。

要は、リラックスできればそれでいい

自分にあった運動を見つけて、筋力をつけていく緊張型頭痛の人には、頭の大きさに比べて首が細いなど、筋力が不足している人が多いという特徴があります。

 

筋力が弱いと、ほんの少しのことでこりゃ痛みを感じゃすく、頭痛の原因をつくります。

そこで長期的には、自分にあった運動を見つけていくことが大切です。

水泳やジョギングなどの有酸素運動はとくに効果的です。

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