即効治す!偏頭痛薬がない時に楽になる方法とは?

まずは横になって休む片頭痛の最中には、静かな暗い部屋で横になって休むことが基本です。

時間が許せば少し睡眠をとると、治ったり軽減することがあります。

冷やすと効果的

痛むところを冷やす片頭痛の際には、痛みの強い部分を冷凍庫で冷やしたアイスパックや濡れタオル、氷などで冷やすと楽になります。

氷を使う場合には、ビニールに氷を入れる際にティースプーン一杯の塩を入れると溶けにくくなります。

冷やすと血管が収縮するため、すぐに楽になりますが、冷湿布をやめると、その反動で冷やした部分の血行がよくなってさらに痛み出すので、ときどき外してようすをみながら、しばらく冷やし続けるようにします。

血管収縮作用のあるエルゴタミン製剤などの薬との併用でより効果があがります。

ただし、首筋は冷やさないように注意しましよ

コーヒーを飲もう

コーヒーを飲むごく軽い片頭痛の場合には、コーヒーが有効なことがあります。

コーヒーに含まれているカフェインに血管収縮作用があるためです。

足湯をする一般に片頭痛が起こっているときの入浴は、痛みを悪化させるため、避けたほうが無難です。

そんなときには、足湯を試してみましょう。

片頭痛は脳内の血管が異常に拡張されて起こる頭痛です。

頭痛の最中には頭部に血液が集中してしまっており、これとは逆に手足など末梢の血行が悪くなっています。

そのため、足湯で末梢の血液循環をよくすることによって、血流のバランスが改善されれば、片頭痛が軽減されます。

また、手先、足先がポカポカと温まると、精神的にもリラックスできます。

偏頭痛を軽くする足湯のやり方

足湯は次のような要領で行います。

①両足の入るたらいなどを用意し、42845℃の湯をくるぶしが隠れる深さまで入れる。

②冷めないように、お湯を足しながら数分間温めたあと、タオルでよく拭き取ります。

③両足の色に差がある場合には、赤みの足りないほうの足を入れてさらに二分間温める。

その際、温めないほうの足は靴下を履いておく。

④再度温めたほうの足をよく拭いて、こちらにも靴下を履く。

好みによって、リラックス作用のあるラベンダーなどのエッセンシャルオイルを一上一滴たらしたり、市販の入浴剤を少量使ってもよいでしょう。

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