子供の偏頭対策~吐き気を抑えるにはどうすればいいの?

子供の制吐薬片頭痛の初期、多くの子供には吐き気がみられます。

吐かせ、それから薬を服用させることが適切です。

薬を吐いてしまう場合、制吐薬を服用させます。

坐薬を使用する以外選択するものがないこともあります。

制吐薬は吐き気を和らげるだけでなく、プロメタジンのように子供を鎮静させ、片頭痛を軽減させる場合もあります。

トリメトベンズアミドか、プロメタジンを使う

トリメトベンズアミド(「テイーガン」)や、プロメタジン(「フェネルガン」「ピレチア」)は最も多く処方される制吐薬です。

その他、プロクロルペラジン(「コンパジン」「ノバミン」)などもありますが、不安などの副作用がみられます。

プロメタジンってどんな薬?

プロメタジン

プロメタジン(「フェネルガン」「ピレチア」)多くの子供に使用可能で、しばしば鎮静がみられます。

この鎮静作用を期待する場合もあります。

用量は一回こ1.5~25mg、必要なら繰り返してもOK。

ただし1日最高3回まで。

錠剤、シロップ剤、坐剤、注射剤が市販されています。

副作用 鎮静(睡眠を誘発して痛みを軽減する)。

血圧低下、かすみ目、失見当識、めまいなどが現れることがありますが、それほど多くありません

トリメトベンズアミドってどんな薬?

トリメトベンズアミド(「ティーガン」)多くの子供に使用できる薬です。

用量は吐き気を軽減する必要があれば4時間ごと100~200mgです。

カプセル、坐剤、シロップ剤、注射剤が市販されています。

副作用は倦怠感、血圧低下、錯乱、かすみ目、失見当識、筋肉けいれん、めまいなどが現れることがあります。

次→ 90%以上の人に効く今すぐ頭痛を治す方法
サブコンテンツ

このページの先頭へ