ナロンエースの頭痛に効く成分はこれ!副作用はあるの?

ナロンエースは「様々な痛み、熱に効きます」と言ってますが大抵の人は頭痛薬として使います。

ナロンエースの成分に副作用はあるの?

主力成分はイブプロフェン。

即効性が最大の売りです。

熱を出すタイプの痛みにもよく効きます。

 

「飲むと元気が出るから」と健康ドリンクみたいな使い方をする人も多いです…

ですが、副作用として依存性がありますので、使いすぎには注意が必要です。

どんな成分が含まれてるの?

含まれている成分は4つ。

1 イブプロフェン
2 エテンザミド
3 ブロモバレリル尿素
4 無水カフェイン

頭痛に効く主力成分であるイブプロフェンは「痛み成分」が体の中で作られるのを抑えてくれる働きをします。

「痛みを無くす」というよりも、痛みを感じる根っこの部分を取り払って、「これ以上痛く無くする」ようなイメージです。

 

イブプロフェンはスイッチOTC薬でもあります。

スイッチOTC薬は、「医療薬にも使われている市販薬」という意味で、つまりはお医者さんも使っている有効な成分ですよーってことです。

実際、胃を荒らしてしまう事も少ない、効き目のわりには体に優しい成分です。

 

ちなみに、2 エテンザミドの役割も痛みを抑える働きをします。

 

3 ブロモバレリル尿素は体をリラックスさせるために使います。鎮静剤ってやつですね。

イライラを抑えてくれる代わりに、人によってはぼーっとしてしまう事もありますので、服用後は車の運転は控えたほうがベターです。

 

4 無水カフェインは重くなった頭をスーッとしてくれる効果があります。

ナロンエースは一言で言ってしまうと、「即効で痛みをとるために全力を尽くした商品」です。

実際、何百ある頭痛薬な中でロングヒット商品で、実力も実績もあります。

ただし、ナロンエースは副作用に注意

効果が高いってことの裏返しは人によっては副作用が出てしまうってことです。

どんな薬にも言えることですので、仕方ないことです。

飲んだ後に、グラグラとめまいがしたり、ゼイゼイと息が切れてしまったり、耳鳴りがしてしまったら黄色信号です。

飲むのを止めて、病院に行ってください。

 

赤信号の症状は、「皮膚がかゆくなる」ことです。

アナフィラキシーショックと呼ばれるアレルギー反応で、じんましんが出てきたりすることがあります。

その時もすぐに医師に診てもらわないといけません。

頭痛持ち向きの薬ではない

ナロンエースは薬です。

薬には依存性があります。

 

使っていくうちに、段々と体が薬物の効果に慣れてしまって、効き目が薄れていきます。

効き目が薄れたら、一度に使う量がどんどん増えはじめます。

使うのが当たり前になってきたら、「使わないと頭痛が起こる」ようになることがあります。

これが「依存」になった状態です。

 

頭痛薬は、あくまでも風邪などで起きた一時的な頭痛を治すものです。

頭痛持ちが使っても、その場しのぎの対処しかできません。

ですので、次回は根本的に頭痛を治す方法を紹介します。

次→ 90%以上の人に効く今すぐ頭痛を治す方法
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