【片頭痛】飲んだら危険な薬の量はどれくらい?

学生の頃から時々頭痛があり、はじめは薬を飲まずに我慢していましたが、段々と強くなるので、20歳過ぎから市販薬を買って飲むようになりました。
薬は危険だと思っているので、あまり飲みたくないのですが、痛くてつい手が伸びてしまいます。どんな薬をどのくらいの量なら飲んでもいいのでしょうか?

効能書に従って飲めば大丈夫!

販薬の鎮痛薬は随分とたくさんのものが出回っています。
これらの薬の内、大半は頭痛に対して使われているようです。

沢山の商品名があり、その数はゆうに百を超えるのですが、主成分でみると種類としてはごく僅かなのです。

薬の分類上で鎮痛薬とされているもので市販薬に含まれているものを化学名でみると、アスピリン、アセトアミノフェン、イブプロフェンの三種類くらいです。

ほとんどの市販薬は合剤ですから、これに睡眠作用のある薬などが混ぜられています。
その成分や配合比が商品によって異なっているだけです。

市販薬の発売の許可の基準を詳しくは知りませんが、聞こえてくるところによれば、実薬(成分の入った薬)と偽薬(成分の入っていない薬)とで有効比を比較し、両者の統計学的な差があると認められず、「薄めて」差が出なくなった段階で許可されるという話があります。

すなわち、有効成分は入っているものの、かなり少なめの量になっているわけです。
これは、効能書を無視して大量に薬をのむ人が必ずいますから、その予防線といえます。

ですから市販薬では強い頭痛を良くするほどの効果は期待できないのです。
しかし、逆に考えるらなば、効能書に書いてある範囲の使い方で、ある程度効果がみられる場合にはかなり安全であると考えられますので、その量で効いているのであればそれで十分といえます。

現在使用している市販薬を用いていいと思います。
ですが、効能書に書いてある以上の使い方をしてはいけません。

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