【カフェイン】頭痛対策にはコーヒーが効果的?

ズキズキ頭が痛み出した時、薬を飲むほどではないとか、鎮痛薬をあまり飲み過ぎたくないなーと思う事があります。
そんな時は、鎮痛作用があるカフェインを飲むと効果がある時があります。

カフェインは、コーヒーや紅茶・緑茶などに多く含まれている事で有名ですが、実はれっきとした医薬品として扱われている成分でもあります。
鎮痛薬にもカフェインが配合されているものが多くあります。

カフェインの頭痛への作用

カフェインは次のような作用があります。

[icon image=”check3-r”]中枢興奮作用
脳の働きや作用を高める作用です。
頭をスッキリさせて眠気を取り払ったり、何だか気だるいダラダラとした気分を解消してシャキンと脳を覚醒させます。

[icon image=”check3-r”]脳の血管への作用
カフェインは腎臓では血管を拡張させる効果がありますが、脳の血管に対しては収縮させる働きを持ちます。
片頭痛は血管拡張型の頭痛ですので、この作用が片頭痛に効果的なわけです。

予感がしたら早めに飲んだほうがいい

このようにカフェインには頭痛に有効な効果がありますが、
予防薬のように鋭い効果があるわけではありません。

痛くなってからじゃ効果は薄い時もあります。
「あ、痛くなりそう」と思ったら早めにコーヒーを
飲んでおくのがポイントです。

カフェインのとりすぎにはご注意を!

カフェインを取り過ぎている人の中には、体の中にカフェインが無くなると禁断生の頭痛が起きる人もいます。
いわゆるカフェイン依存症ってやつですね。

どれくらい摂るべきかは人によって違いますが一般的には、一日に500mg以上摂ってはいけないとされています。

ちなみに一杯のコーヒーに含まれるカフェインは
レギュラーコーヒーで40~180mg、
インスタントコーヒーで30~120mg
と言われています。

一日3,4杯以上はちょっと危ないかも・・・ってわけですね。
心配な人は飲み過ぎにはご注意を!

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