血管をぎゅっと圧迫して頭の痛みを和らげる方法とは?

片頭痛の人は、頭が痛い時に自分がどんなポーズをとっているのか
分かるはずです。
無意識にこめかみを押さえていませんか?
これは広がってしまった血管を押さえて痛みを和らげるという
とても理に適った対処法だったりします。

片頭痛のズキズキは、ちょっと動いたり日常の何気ない
動作でも悪化します。
そうなると、ズキズキする持続的な痛みからガンガンという痛みに変わります。
痛む時にはこめかみの血管を圧迫しながら安静にしておく事が一番です。
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広がった血管を抑えてズキズキを鎮める

片頭痛の痛みは、脈拍に合わせてズキンズキンを痛みます。
それを「頭に心臓があるみたい」と表現する人もいます。
そこで無意識に、こめかみをギュッと押さえるポーズになるわけです。

片頭痛の原因は頭の血管が広がり過ぎたために周囲の神経を引っ張ってしまうからです。
だらか、その血管を押さえこんで広がりを防ぐのはシンプルですが効果的な対処法です。

血管をピンポイントで押さえる

左右どちらか、または両側のこめかみに指を当てて、ズキズキと脈打っている部分をギュッと押さえつけます。
こめかみじゃなくて、目の上が痛いと言う人はその部分を圧迫するようにします。

こうして、ズキズキと脈を打っている部分を押さえつける事で、脈拍に合わせて強まる痛みを鎮める事が出来るわけです。

指で押さえる続けると、結構疲れてきます。
そういう場合には、きつめにハチマキやタオルをちょうどこめかみの辺りに巻くようにしても痛みは和らぎます。

昔ながらの方法ですが、梅干しの種を絆創膏でこめかみに貼り付けるという方法もあります。
これは別に梅干しの種じゃなくてボタンでもなんでも小さくて血管を圧迫できるのもなら何でもOKです。

血管は冷やすと収縮します。
冷たい缶ジュースなら冷やしながら血管を抑えれれるのでさらに効果的です。

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