お酒やチョコレートが片頭痛を悪化させる理由とは?

ちょっと見逃しやすいのですが、
頭痛には食べ物が関係している事があります。
頭痛のスイッチになってしまったり、その痛みを増幅させてしまう事があります。

皆が皆そうであるわけじゃありませんが、口に入れるものには注意が必要です。
片頭痛は頭痛の中でも、食べ物との関係が深いからです。

これまでに、ある特定の食べ物を口にしたら頭が痛くなるという事を経験で分かっていればその食べ物を避けるだけで大丈夫です。
ですが、気付かずにいるのであれば、ちょっと思い起こして見て下さい。
ひょっとすると、気付かずに頭痛を招く物を食べているかもしれませんよ。

お酒に入っているアルコールは血管を広げてしまいますので、片頭痛持ちの人は控えめに飲むようにした方が無難です。
痛み止めのつもりで飲んだお酒が余計に頭を痛くさせる時がありますので…

チョコレートが片頭痛を促すとされているのは、チョコの中にアミンという成分が含まれているためです。

片頭痛持ちが特に注意したい食べもの

[icon image=”check3-r”]赤ワインやビールに含まれる添加物
[icon image=”check3-r”]チーズに含まれるチラミン
[icon image=”check3-r”]ハム・ソーセージ・サラミなどに含まれる亜硝酸塩
[icon image=”check3-r”]ナッツ類にも注意

悲しきかな。何故だかお酒のおつまみになるものばかりですね。
他にもダイエット甘味料のアスパラギン酸やうま味調味料(だしの素など)に
含まれるグルタミン酸ナトリウムが片頭痛を引き起こすこともあるようです。

沢山あってあまり気をつけすぎると逆に気疲れしてしまいますので、とりあえず食べてみてそれで頭痛が悪化するようなら避けるくらいでいいんじゃないでしょうか。

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