人ごみに入ると頭痛がする原因は何?

映画館などの人が沢山いるような場所に行った後に、片頭痛に襲われる人がいます。
酷くなるとちょっとした人ごみに入っただけで頭が痛くなって買い物にも行けなくなってしまうケースもあります。

片頭痛の原因は”頭の血管の拡張”です。
外出によって頭痛が起きてきてしまう理由は2つ考えられます。

酸素濃度が低いと…

映画館や繁華街など、人の多い場所では空気が悪くなります。
空気が悪いと言うのは酸素が少なくなっている状態の事です。

酸素が少なくなると、脳や頭の血管がなるべく沢山の酸素をとろうとして拡張します。
そのために頭痛が起きてしまうのです。

片頭痛持ちの人で、山登りをすると頭痛が起きやすくなってしまう事に気づいている人は多いはずです。
これも、山に登ると酸素濃度が低下するために血管が広がってしまうからです。

緊張で血管が収縮する!

家の外に出ると、ある精神的緊張が働き、この緊張のために血管が収縮します。
しばらくするとこの緊張がほぐれていって、血管が広がってしまうのです。
外出してすぐに頭痛がする人は少なく、大体は帰ってくる頃や家に帰ってから頭痛が強くなります。

家から出ることがストレスになると…

”外出する時には必ず頭痛がしてしまう”といた先入観を持っている事自にある種のストレスがになってそれがまた頭痛を引き起こしてしまう事があります。

外出して頭痛が出るタイプの人は家に引きこもりがちになります。

あまり外に出ないということは健康に良くありません。

それに、この症状は放おっておくと悪化していきます。

頭痛が嫌で外に出たくても出られないって人はたくさんいます。

ですので、次回は「人ごみに入るとくる謎の頭痛」を解消させる方法をご紹介します。

次→ 頭痛に悩まされることなく、安心して外出するにはどうしたらいいの?

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